敏右エ門窯


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■敏右エ門窯・ろくろ体験の紹介
ここでは「敏右エ門窯」でろくろ体験を楽しんでいただいた方を通じて、みなさまにも少しずつろくろの楽しさを感じていただけるページです。おかげさまで「敏右エ門窯」のファンも増え、子供から大人まで男女問わず、沢山の方々にろくろ体験して頂いています。ほとんどの方が初めての方で、最初は戸惑われますが、丁寧な指導の元で楽しく愉快に体験されて喜んでいただいています。作られた作品は焼き上がり後、お送りしています。貴方もぜひ有田の空気を感じながら、思い思いの作品に挑戦してみませんか?「また作りたい〜っ!」というくらい楽しいですよ!

「とっても良い経験でした。楽しい時間を過ごせました」と、たくさんのお礼のお便りをいただいております。みなさんの笑い声と歓声が聞こえてきそうでしょう。こちらの記念撮影のページでみなさんの写真を紹介しています。ぜひ、ご覧ください。

■ ろくろ・絵付け体験のご予約について

ご予約は、お電話、ろくろ体験ご予約申し込みフォームより承っております。

日頃の感謝の気持ちを込めて、期間限定ではありますがインターネットからご予約をされた方限定で、通常5%OFFのところ「お一人様 10 % OFF」とさせていただきます。

 期間:6月8日(月) 〜 7月17日(金) ※ 土・日・祭日を除く

お問い合わせ・ご予約は、お電話でも受け付けております。

(お問い合わせ先)
 TEL:0955-42-2731
 e-mail:info@toshiemon.com


携帯電話でのご予約が可能となりました!

「QRコード(二次元バーコード)読み取り機能」搭載のカメラ付き携帯電話をお持ちの方は、右のQRコードを読み取らせると下記アドレスを取り込むことができます。
携帯予約アドレス:http://www.toshiemon.com/yoyaku.html


ろくろ体験・詳細
  • 8 名様が同時にできます。
  • 所要時間は、約 20 〜 30 分です。
  • 費用は 2,500 円 (湯呑み茶碗サイズ) 〜 3,000 円くらいです。
  • 6 名以上の団体の場合は、交代制で行います。
    ご利用人数で所要時間が異なりますので、事前にお問い合わせ下さい。
  • 約 1 カ月後に宅急便でご自宅にお送りします。(送料は別途必要)
  • ろくろを使わない「手びねり」も体験できます。
  • 製作工程を画像付きで紹介しております。

絵付け体験・詳細
  • 40 名様が同時にできます。
    但し、団体の場合は別の工房で、一度に 320 名様まで OK です。
  • 所要時間は、約 20 〜 30 分です。
  • 費用は 500 〜 2,600 円くらいです。
    レンゲ・小鉢・湯呑み、茶碗、皿(大・中・小)、マグsカップ、焼酎コップ
    ビアカップ・ビアジョッキ・珈琲カップ & ソーサー・土鍋・急須など
  • 約 2〜3 週間後に宅急便でご自宅にお送りします。(送料は別途必要)

ろくろ+絵付け よくばり体験・詳細
  • ろくろ体験と絵付け体験、どっちも体験したいという方にお勧め。
  • 所要時間は、約1時間程度です。(個人差があります)
  • 費用は 3,500 〜 5,000 円くらいです。
  • 約 2〜3 週間後に宅急便でご自宅にお送りします。(送料は別途必要)

サービス
  • ろくろの作品で、金銀銅賞の毎月コンテストに参加できます。
  • お好きな高級有田焼のカップで、おいしいコーヒーをサービスしています。
  • ご希望の方は、作られた作品と一緒に、こちらの記念撮影のページに掲載いたします。

■修学旅行のろくろ体験、大歓迎!

ありきたりの修学旅行ではなく、ひと味違った新鮮な修学旅行がこの「ろくろ体験」です。学生さんたちにはとっても喜ばれていて「本当に楽しい!」「いい思い出になった」「できたらいろんな器を作ってみたい」など、私どもにとってはうれしい言葉をいただいています。地元九州はもちろん、遠くは関東、関西、あるいは北海道からもお越しいただいております。


千葉県:
柏南高等学校の皆さん

岡山県:
倉敷市立西中学校の皆さん

佐賀県:
佐賀大学留学センターの皆さん

東京都:
東京芸術大学付属
高等学校の皆さん


東京都:
東京芸術大学付属
高等学校の皆さん


千葉県:
二松学舎大学附属
沼南高等学校の皆さん
  • 初めての体験で、とてもおもしろかったです。難しかったです。でも、いい思い出が出来ました。本当に、日本に住んでてよかった。また来たいです。
  • ドキドキしながら描きました。恥かしい作品になってしまいました。でも、修学旅行のいい思い出になりました。ありがとうございました。
  • 難しかった。少しゆがんだけど、出来上がりが楽しみです。貴重な体験、ありがとうございました。
  • みんなで過ごした修学旅行の思い出をこの一枚のお皿に詰め込みました!出来上がりがとても楽しみです。このお皿は大人になってから、懐かしみながら見ることが出来ると思います。体験できてとてもよかったです。ありがとうございました。
  • 初めて憧れのろくろ体験できて、とても嬉しかったです。すぐに壊してしまったり何度も失敗したのに、親切に教えて頂いてすごく嬉しかったです。
  • ろくろは自分の好きな形を自由に作れて、回しているのがすごく楽しかったです。いっぱい失敗したけど、焼き上がりがすごく楽しみです。また是非作ってみたいです。本当に親切に教えてくださってありがとうございました。
  • とても楽しかったです。工房の中の雰囲気がよかった。茶道部なので、マイ茶碗でお茶をたてて味わいたいと思います。丁寧に教えてくださってよかったです。

修学旅行で来られた「二松學校大学付属沼南高等学校」の皆さんです

■製作工程

(1. 2. 3.)電動ろくろに土をのせ、ろくろを廻して中心を出します。

(4. 5.)親指で中心に穴をあけ、親指と手のひらではさんで薄くします。
(6. 7.)両手ではさんでさらに薄くして、器の形を仕上げます。

(8.)口当たりが良くなるように渕を仕上げます。
(9.)高台を絞り、切る位置を決めます。

(10. 11.)糸で切り、器を取ります。
(12.)程よい固さになるまで乾かします。

(13.)ろくろに削りの台を置きます。
(14. 15.)高台を削り、器の形が完成しました。

(16.)天日で十分乾かします。
(17. 18.)乾燥させた器を窯で焼き、素焼きの出来上がり。

(19. 20. 21.)釉薬をかけます。

(22.)窯で焼き上げ、十分冷ました後窯から出します。
(23.)十分冷ました後、窯から出します。
(24. 25.)これで完成です。器は箱に入れて送ります。

(26. 27.)焼く前と焼き上がりの器です。





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